<ダイ・ハード/ラスト・デイ>
http://www.foxmovies.jp/diehard-lastday/

超有名シリーズの5作目

ジョン・マクレーンとその息子ジャックがロシアで大暴れ…
ってな感じなんだが、今回は息子の仕事を親父が邪魔するという
展開で始まるので、正直最初のジョンはかなりウザいという印象(´_ゝ`)

2人の合流後の展開はさすがの王道といったところで
最初の「この映画ダメなんじゃないか」という不安感を一掃してくれたので
結果的には面白い作品だったと思う。

いつもの「ダイ・ハード」と比べて
今回は「巻き込まれた」というよりは「自分から首を突っ込んだ」話なので
その辺は「ダイ・ハード」らしく無いと感じるかも。

<テッド>
http://ted-movie.jp/

久しぶりに(良い意味で)酷い映画を見た(´_ゝ`)
(まぁR15指定な時点でいろいろお察し下さい)(ぉ

子供の頃にクリスマスプレゼントで貰った人形(テディベア)が
奇跡の力(?)によって意思を持ち、動いたり喋ったりするようになった。
で、それから20数年たって少年も35歳のオッサンになって
人形もそれ相応の年齢に、てな感じで話が始まる。

基本は王道なホームコメディ(やや黒め)なのだが
テッド(人形)のキャラが立っててかなり面白い作品になってると思う。
(正直この作品の魅力の90%ぐらいはテッドの存在といっても過言じゃないかも)

あと、とりあえず下ネタは万国共通だなぁと実感。
(予告編でレジ担当のお姉ちゃんにアプローチしてるシーンがあるが
 本編ではもっと酷い展開になってる)(w

<ホビット 思いがけない冒険>
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/

映画「ロードオブ・ザ・リング」(以下「指輪」と明記)を
「スターウォーズエピソード4,5,6」とするなら
この映画は「エピソード1」な時系列。
「指輪」の主人公フロドの養父にあたる「ビルボ・バギンス」の若い頃の話で
大体「指輪」の60年ほど前の出来事。

あらすじを簡単に。
ドワーフの王国はかつて栄華を極めていたが
ある日どこからともなく現れた火竜の侵略で王国は壊滅。
それからしばらくして、王国を追われたドワーフ達が
魔法使いガンダルフを引き連れて挙兵(といっても計13人だが)
いろいろあってそのパーティにビルボも加わる事になって冒険は始まる。

前作の「指輪」を見て気に入った人なら間違いなくお薦め出来る作品。
いろんなところに「指輪」への複線も張られてたりして。
(闇の力の増大とか、ビルボとゴラムの関係とか)(ぉ
「指輪」を知らなくても、この手のファンタジー映画ではまず確実に
トップクラスの出来だと思うので、予備知識ゼロでも多分問題無いです。
(尤もこの映画を見ようと思う人に予備知識ゼロなんて人は殆ど居ないと思うけど)

上映時間は3時間近く(170分)あるんですが
自分はほとんど気にならず、むしろ続きがすげぇ見たくなる久しぶりの作品でした。
(ちなみに映画自体は結構良いところでエンドロール)(´_ゝ`)

<007・スカイフォール>
http://www.skyfall.jp/

時は経って年齢を重ねてそろそろ現場の仕事が辛くなってる、
みたいなそんなお話。所謂新旧交代がテーマ(?)

ざっくりとストーリー。
オープニングは新シリーズ(ダニエル・クレイグ版)恒例の
無茶な追跡シーンから始まって、MI6(というかM)の周りで
いろいろ変な事が起こって、やがてどんどん明確な「テロ行為」が行われて
それがMに恨みを持つ者の犯行というのが明らかになる。
そんな相手にどう立ち向かっていくか、みたいな(ざっくりしすぎ)

物語の後半になって旧作ファン感涙の展開がいろいろあったりして
(Qの世代交代、ボンドカーやミス・マネーペニーの登場、ジェームズボンドの生家登場とか)
かといって旧作知らん人間置いてけぼりって状態でもなく
新旧のバランス(?)が良くマッチしてるなぁという感想。
(ちなみに自分は007シリーズはダニエル・クレイグ版から見てる)


#あと関係無いんですが
「字幕:戸田奈津子」って出た時のがっかり感が異常(ぉ

<ドリームハウス>
http://dreamhouse-movie.com/

やっぱり何を書いてもネタバレしそうな作品。
とりあえずダニエル・クレイグ作品は大体見てる気がする(´_ゝ`)
(地味にダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンが好きな自分)

以下本編に触れたネタバレ

ホラーっぽい作品を見たいと思ってチョイスしたのだが
蓋を開けてみたらホラーというよりはシックスセンスだったでござるの巻。
主人公が会社(出版社)を辞めて、作家としてその会社と契約、
家族と共に過ごす時間が増える為
新しい家に移住したまでは良かったが、その家でいろいろ不審な事が起こり
やがてどんどん真実が明らかになって・・・みたいな話。
主人公が真実を知る「切っ掛け」が唐突過ぎてアレだったが
そこから先は概ねストーリーにのめり込めた。
「そして観ている者の予想のはるか先をいく物語と想定外のラストが待ち受ける」
ってのはさすがに大げさだが、大体そんな感じ(´_ゝ`)
(最後でどんでん返しな展開もある事はある)
ちなみに最後はそれなりにハッピー(?)エンドっぽいので
鬱展開が嫌な人も安心。
体験談を本にしたらベストセラー、って展開は鉄板(´_ゝ`)

<ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q>
とりあえず何を書いてもネタバレになりそうなので
いっそ開き直ってぶっちゃけてみるテスト(´_ゝ`)
(以下文字反転)

破の時に比べて、世界情勢とかも一切説明がなく
かなり狭い範囲での出来事っぽいのだが…
とりあえずシンジが可哀想すぎんかコレ。
復活後「貴方は何もしなくて良い」と言われ、説明を求めても何も答えない。
そんな状況で納得出来るヤツなんてそうは居ないと思う。
正直ヴィレの連中の対応にはかなりイラッとした(´_ゝ`)
ぶっちゃけちゃんと説明さえしてればそもそも
最後の展開(フォースインパクト)にはならんかったんじゃなかろうかと(w

破ほどの爽快感も無く、なんかモヤっとした展開は
「ああやっぱりエヴァなんだなぁ」と実感させられたり(´_ゝ`)


あと、同時上映の「巨神兵東京に現わる 劇場版」は
「何故劇場でやったし」(´_ゝ`)

<悪の教典>
サイコパスの話という事でサイコホラー的なモンを期待したら
何か違う話だったでござるの巻。

何というか、日本でこーゆー映画を作ると
何となくチープな感じがしてならないのは気のせいだろうか。
例えば、犯人に怯えてただ叫び続ける高校生とか
現実的にはリアルなんだろうけど(クトゥルフで一時的狂気になるようなモンだし)
映画として見ると滑稽で困る(´_ゝ`)

あと、犯人が犯行に及ぶ切っ掛けがあまりにも短絡的過ぎて
(下部微妙にネタバレなので反転)
(計画犯行→第三者に見られた→現場に居た全員殺して証拠隠滅)
恐怖を感じないというのも個人的には微妙に思った。
(別の意味で怖くはあるけど)(w

 突然ふと思い立ったので
最近見た映画の感想なんぞをツラツラと書いてみるテスト
(基本的にあらすじとかそーゆーのはほとんど書きません)

------------
<おおかみこどもの雨と雪>
PVではなんか「子供向け」っぽい印象をアピールしてたけど
多分子供が見ても「???」となるのは間違いなく(´_ゝ`)

内容は、要は「お母さんの子育て奮戦記」で
それの状況が半端なくキツいバージョン。
で、それの状況を見て「ねーよwww」となるか
「この人(登場人物)スゲェ」となるかで
この作品に対する評価は激変するんじゃなかろうか、と思った。
(ちなみに自分は後者)

実際細かいところを突っ込み出したらキリが無いのは事実なんだが
そんなのがどうでも良くなるくらい
展開とかストーリーとかに引き込まれた自分(´_ゝ`)
思わず「こんなかーちゃん欲しい」とか素で思ってしまった(w

さすがに公開からもう4ヶ月ぐらい経ってるので
そろそろ映画館で見るのはキツそう
やってても午前中とか昼間とかに1日1回とか
(つかこの手の作品で4ヶ月経って
 まだ上映してるってのは十分驚愕)(´_ゝ`)

------------
<テルマエ・ロマエ>
一言で言うと、配役の勝利(ばく
阿部寛のルシウスは卑怯なぐらいハマってた(w
挙動がいちいち館内の笑いを誘ってて
久しぶりに(笑い声で)賑やかな映画館を体感した印象。

実際(映画の)話自体も、劇場版仕様でうまいこと纏められてて
全く原作を知らない人も普通に話についていけたと思う
(自分はこの映画を見るまで原作無知)

11月頃にDVDが出るぽいので
多分数年ぶりに買おうかなぁとか思ってるぐらいは
気に入った作品。

------------
<エクスペンダブルズ2>
前作「エクスペンダブルズ」も見たのだが
今回は前回以上に登場キャストが半端なくて
ますます「一昔前のアクション映画の同窓会」の様相を(w
アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス
チャック・ノリス、ジャン=クロード・ヴァンダム
とか、どこから集めて来た的な(´_ゝ`)
(ちなみに前作でもシュワちゃんとブルースウィリスは出てたけど
 ほんの端役)

話自体は前作のような「ちょっと重い話」はほぼ無く
「味方を殺されたから復讐しに行く」的な感じ。
余計な事を考えずにドカンでボンでバンな展開が好きな人には
かなりお薦め(´_ゝ`)

------------
<アウトレイジ・ビヨンド>
北野武監督、ということで何か捻り要素でもあるかと思ったら
ものすごく正統派なヤクザ映画
前作「アウトレイジ」からの直接の続きから話が始まるので
それを見てなかったら「誰テメェ」状態になるのは確実だが
展開そのものは前作より簡単になっててわかり易い。
(要は前回組を潰された復讐をする、みたいな)

「全員悪人」とは銘打ちつつも、この場合の悪人は
アライメントで言うところの
「カオティックグッド」(混沌にして善)も指すので
一概にどいつもこいつも嫌なヤツという事ではない。
(まぁ中には「ローフルイビル」(秩序にして悪)も居るけど)
むしろこの作品みてるとヤクザより堅気の人のほうが怖いなぁと思えるぐらい(w

作品自体は、一応R15指定とかになってるけど
言うほどエゲつないシーンも少なく
中だるみするシーンもなく話も普通に楽しめたので
過去の作品を見て「俺たけし作品嫌いなんだ」と言う人でも
安心して見られるかと(´_ゝ`)

------------
<推理作家ポー 最期の5日間>
なんかサスペンスモンが見たくて、何の前知識も無く見に行った作品。
(エドガー・アラン・ポー自体も名前は知ってる、程度しか知らん)(ぉ

PRで
「エドガー・アラン・ポーの最期の日々を大胆な発想で描いたサスペンス・スリラー」
とか書いてるんだが、別にポーの最期がどうのとかは一切関係無い気がした(´_ゝ`)

サスペンスものとしてはごく普通の王道な作りをしてるので
それなりには楽しめるかと。
逆に言えば「それなりにしか楽しめない」感じ。
(話の途中で大体の犯人の目星が付いちゃったので
 犯人出た時も「ああやっぱり」と思った)(ぉ

とりあえずネタバレ覚悟の突っ込みを最期に一つ(色反転文字)
毒飲んだ状態でヒロインとキスすんな


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